若気の至りは一生の後悔

私が肌に関して悩みを持ち出したのは20代後半でした。ととのうみすとは販売店で市販されている?

20代の前半ごろから頬の両側にモヤっとしたシミができ始めたから。シミがあることはもちろんわかっていました。「なんだこれ、いやだな~」くらいに。自分ではその程度でいたけど、次第にまわりの人たちが指摘してくるようになったんです。母や仲の良い友達がみんなシミの事を指摘してきました。

しょっちゅう言ってくるもんだから自分でもさすがにこれはヤバいのかと。思い返してみれば高校時代、ガングロが流行ってたんですよね。

私も海やプールに行っては顔も関係なしに日を浴び放題。

その後にちゃんとケアすればよかったのにその頃はそんなことこれっぽっちも気にしてなんかなくて、化粧したまま寝るのはしょっちゅうだったし冬に乾燥するのは当然だとばかりに何にもケアをしてきませんでした。

あぁーすべて若かったから、無知だったから…まずいと気が付いた時にはもう手遅れで年齢の割にはかなり強めなシミをまとってしまっていました。それからというもの皮膚科に行って診てもらったりホワイトニング効果のある基礎化粧品を使うように心がけたり絶対に頬骨の辺りはかゆくてもかかない・こすらない。顔だけは日差しから守る。を徹底してやってきました。

もう手遅れの状態から始めたので決して消えることのないシミですがいつかやれるタイミングが来たらレーザー治療をやってみたいと思っています。