ちょっと“個性的な”子どもと歩んでいます。

私には、5歳の娘と3歳の息子がいます。

この息子が、まあ“個性的”なんです!

色々と悩むことも多いのですが、どんな日々を送っているのかを紹介しようと思います。

http://www.e-track-project.org/

個性的ポイント① ことばの覚え方

最初に言ってしまうとあまり“意思の疎通”はできないのですが、言葉の覚え方がかなり変わっていました。まず最初って、“パパ”や“ママ”から始まりますよね。うちの息子が最初に言った言葉は“1”でした。数字です、数字。1歳半ぐらいに数字を覚えて、10ぐらいまで言えるようになって「まあこの子は数字に興味があるのね」ぐらいに思っていたのですが、そこからまあ言葉が増えない…色々と療育を試したり、主人が教員なので色々と会話カードのグッズなどを作ってくれてサポートしてくれているのですが、上の娘以上に言葉の習得が大変…。やっと「おとうさん」という言葉が出たのが3歳になってからでした。しかも私(母)に…笑

興味をもった新幹線の名前や、たべものの名前は次々覚えているようですが、いまだに意思疎通が図れません。こんなものでしょうか…

個性的ポイント② 睡眠

驚異的に寝ません!10時11時でも、まだ騒いでいます。自分の中に劇場があるようで、みんなが眠りにつく頃に開演…。何かのセリフのようなものをずーっとしゃべっています。最初は優しくなだめて寝かしつけようと思っているのですが、主人も疲れているし、私も疲れているし、だんだん語気も荒くなって、ついつい叱ってしまいます。

「○○○○だね!せいかーい!ばいばーい!!」という彼の劇場は、今晩も続きます。何よりびっくりなのが、その状況の中熟睡している娘。この子は大物になるのでしょうか…。

と、こんな感じで子育てをしています。ほかにもいろいろと大変な面はあるのですが、いろいろな人のサポートがあって、頑張れています。この記事を書いているのは朝なので、今から公園に連れて行ってきます。公園でもまた個性的なことを色々やらかしてくれるのですが、それはまたの機会に!